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手仕事~いくらづくり~

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いくらを筋子からとって、味付けするのが

手作りかどうかわかりませんが

北の大地で過ごしてから

「いくら」は「筋子」を買って、自分ちで「醤油・みりん・お酒」で味付けして

1年分を冷凍しています。



ちなみに、北海道の人たちは、この時期に

お正月に食べる分と、来客用・お祝い用に、1年分作って

冷凍しておくそうなんです。



名古屋にきてから、筋子さんをあまり見かけないので

「自家製いくら」をどうするか、心配していましたが



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今日、お買い物に行って魚屋さんで、きれいな筋子と出会えたので

今年も1年分を、仕込ことにしました。


ぺろ~ん、ってめくると



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ぶどうみたいに、いくらちゃんがスタンばってます♪




これを丁寧に薄皮からはずし~~



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ひとつぶづつ 慈しみをこめながらはずし。。。。



全部とれたら、流水で細かい薄皮を流すw



この一手間を怠ると、エグミが残るそうです(北海道のおばさん談。



最後に、この一連の作業、

うちでは「主人の仕事」です。。。



もちろん、味付けも主人。




ちなみに、北の大地にいた頃は

秋鮭をオホーツク海まで行って釣ってきて、いくらをお腹からだして
                      (これは私の担当。)
   
作ってたんですよw

(あっ。秋鮭釣りは「釣り好きな友人」に釣れてって貰ってたのです。これの為にではないですー。)


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おうち味噌づくり☆

今日は年末に向けて、寒くなる前にいろいろとおうち仕事をしました。

窓を拭いたり、カーテンを洗ったり。

その中で、毎年恒例の「お味噌の仕込」も平行に作業w

お味噌は一年中仕込めるんですね。

でも、春仕込と夏の暑さが気になるし

夏はなおさらだし。

で、大体10月くらいに1年分の味噌を仕込むw

って自分でルール作っています。


北の大地にいたころは

10月は 雪が降って お味噌の発酵がうまくいかないので

4月に仕込んでいました。


にしても、お味噌造りは今回で3年目。

1度目は「一度つくってみたい」つて興味から。

1度作って、家族の評判もよかったけど

そこまで手作りしちゃうと 自分が辛くなるかな?

って、なんとなく作らないようにしていました。



食品偽装事件で、お味噌の原料が 事故米をつかっていると聞いて

お味噌なんて 毎日口に入れる物だし

思ってるほど、少し面倒なだけで難しくない。

それに、なにより「おいしい♪」


2度目のお味噌も お友達や親戚、家族に好評で

気をよくして 3度目挑戦って感じです。


でも、考えてみると 私の作り方がうまいんじゃあなくて

やっぱり、麹がいいんじゃあないかなぁー。って思います。

パンでもなんでも「酵母」がよければ やっぱりできあがりは違うし。

麹とお豆、塩の「お味噌造りセット」を買ったのはカネナカこうじ店さん☆

大豆はお店で手に入るけど、やっぱり大豆にもこだわりたい。

希望は、北海道産で有機栽培か減農薬栽培の物。

こちらのお店は、いろいろと組み合わせた物がセットになってて、初めてさんでも

気軽に味噌造りを始められます。


最初は、こちらのセットで試して、後は自分で材料を調達して~。

と 思っていましたが、パッと取りかかれるので その後も利用しています。


今回は 2・5kg × 2

5kgまとめて仕込まなかったのは

5kgをそのまま 仕込めるボールを持ち合わせてないから。

それに、お味噌を入れるタッパーも

2つに分けてしまえば 「天地返し」のときに楽。

3度目となると、いろいろと自分に合わせてお味噌造りを楽しめるようにw


カネナカこうじ店さんのHPにも掲載されてますが

お味噌造りの方法を紹介します。


まず お豆を2・3倍のお水につけて12時間。

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お豆をざるにあけて 水切りし


お豆を柔らかくなるまで茹でる。。。


圧力鍋なら、15分圧をかけて そのまま放置。
シャトルシェフなら、沸騰させてから シャトルシェフに入れて 一昼夜。

です。


煮ている間に、こうじと塩をまぜて「塩切り」って言う作業をしておきます。



煮上がったら、煮汁を少し残し、豆だけをざるにあける。


フードプロセッサーで細かくします。

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塩切りした「こうじ」と細かくしたお豆を合わせて(みみたぶくらいの固さ)


野球ボールみたく丸める。

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野球ボール様な味噌を、密閉容器にたたきつけて 空気を抜きながら入れていく。

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こんな感じ

あとは ピッタリラップをして

スキマからカビが生えないように「塩」を敷き詰める。

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あとは、蓋をして

3ヶ月経ったら。上下返し(天地返し)

6ヶ月経ったら できあがりです♪


発酵物はできあがる途中も 楽しい☆

待つのも「おいしい」のひとつですよねw


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*桃&いちぢく*のコンフィチュール♪

ブログ8292


季節のくだものの 白桃といちぢくでコンフィチュールをつくりました☆

白桃はバニラビーンズととっても相性がいいとの事

白桃のコンフィチュールを作ってから

ビンの中にバニラビーンズの房を入れて

そのままビン詰めにしましたw

ブログ8291

このまま2ヶ月ほどしたら バニラビーンズの風味が桃に溶けこんで

なんとも言えないお味になると 言う事ですw



今回のコンフィチュール作りは 料理研究家の脇雅代さんが テレビで紹介していた方法で作りました。


フルーツを等分して フルーツの重量に対して

約65%~55%のグラニュー糖とレモン汁を フルーツにまぶし

ブログ8293


一晩おく ここまではいつもと変わりありませんが

翌朝、上がった水分(果汁)と果肉とをわけ

果汁のみお鍋に移し とろみが付くまで煮込む

好みの固さになったら 火を止め

果肉を入れ 果肉の回りのカドがとれたら

ハンディーミキサーなどで

ほどよくつぶし 少し火を入れて


ブログ8294


できあがり♪


こうすると 果物のトロトロ感を残したコンフィチュールが出来るとのこと。


果汁と果肉を別々にして 火を通すのは

果肉に余分な熱を与えるのをさけ フレッシュ感を残すためだそうです。


仕上げは 脱気して さかさまに♪

ブログ8295


今年は 季節の果物をコンフィチュールにして

その時期でない果物の味を味わうぞw

と 野望をいだいています。。。。


プロフィール

  * みるもな *

Author:  * みるもな *
シンプルなインテリアに囲まれて、子ども達が学校から帰るまで、まったりお茶するのが、最近のお気に入りです。

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