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上海蟹を食す。。

我が夫「ミッシェル」が

今日は上海蟹を食べに行くぞ~~~!!

と 言うので 上海蟹を食べに行きました。


彼には「食べたいスイッチ」があるようで

土日の休みなど、突然「○○食べたい」スイッチが入り

よく、家族は拉致されます。。。




行ったお店は、自宅マンションのご近所さんw

中国人の家族が営んでいる、本格四川。

まずは、いろいろ注文し~~。





上海蟹の登場♪




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小さいのに結構なお値段します。。。




長男と

「タグついてないけど? 本物?」

って コソコソ話していました・・・




が 気にしないことに。




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爪の所に 「毛」が生えてるのが 上海蟹の特徴だっ!

と レクチャーするミッシェル氏。。。

(本当は、もっと違ういい方をしたと思うけど、そんなの聞いちゃいない。)




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やっぱり 蟹は「ミソ」でしょう~~~~~!

と言うか。。。




ちいさすぎて 食べるところがないw

って 言う私に




「こうやってしゃぶるんだよ♪」

と いうミッシェル。


イヤ。。。そういう面倒なの 苦手なんですよ。




なので 食べ盛りの子どもに 渡す。




セイコガニの方が おおきいじゃん 。。

と 思っていたけど



ごちそうして貰っている手前 お口チャック。




本場、上海の上海蟹はおいしいんだろうなぁ。。。。。


北の大地で一生分の蟹をたべたであろう 子ども達が喜んでいたから

いいか。。。





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*ドルチェと菜種油でブランチスコーン*

201011214.jpg


今朝は遅く起きたので、パンを焼くヒマが無く

ドルチェと菜種油で スコーンをつくりました。



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やっぱり「粉」にこだわると、おいしい♪


家ではお菓子を作るときや、フライの衣も「ドルチェ」です。

ちょっと贅沢ですが、フライの衣を「ドルチェ」でつくると

揚げ物がワンランクUPするので、オススメですw



普段は、スコーンを作る時は「ピーナッツオイル」を使用しますが

今回は 菜種油の賞味期限がせまっていると言う事もあり

菜種油を使用しました。


201011213.jpg


菜種油は使える油なんです。


得に、パンとかお菓子にw

お料理にも使うときがありますが

主張せず、コクがでる?様に感じます。




ひとときは「なかじましほ」さんのレシピが大ブームになり

菜種油が「入手困難」になっていましたが

今はどうなんでしょうか?




酸化するとイヤなので、一番ちいさなビンを購入して、

何でも菜種油をどしどし使って、なくなったら買うと言う方法でいましたが

入手困難になってからは、チビチビつかってました。



201011212.jpg



こういう おいしい使える油は、デイリーで使用したいですが

なかなか手に入りにくいので、しまい込んでしまいがちなのが 残念に思っています。




さて、今回のブランチスコーンは「たかこさん」レシピ。

バターでなく、オイル使用のスコーンは、重くなく パンの様に朝からさくさく食べられちゃいます。


家族に大好評でしたw



もっと、ブランチスコーンの出番を増やそうかなぁ?




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手仕事~いくらづくり~

201011205.jpg


いくらを筋子からとって、味付けするのが

手作りかどうかわかりませんが

北の大地で過ごしてから

「いくら」は「筋子」を買って、自分ちで「醤油・みりん・お酒」で味付けして

1年分を冷凍しています。



ちなみに、北海道の人たちは、この時期に

お正月に食べる分と、来客用・お祝い用に、1年分作って

冷凍しておくそうなんです。



名古屋にきてから、筋子さんをあまり見かけないので

「自家製いくら」をどうするか、心配していましたが



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今日、お買い物に行って魚屋さんで、きれいな筋子と出会えたので

今年も1年分を、仕込ことにしました。


ぺろ~ん、ってめくると



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ぶどうみたいに、いくらちゃんがスタンばってます♪




これを丁寧に薄皮からはずし~~



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ひとつぶづつ 慈しみをこめながらはずし。。。。



全部とれたら、流水で細かい薄皮を流すw



この一手間を怠ると、エグミが残るそうです(北海道のおばさん談。



最後に、この一連の作業、

うちでは「主人の仕事」です。。。



もちろん、味付けも主人。




ちなみに、北の大地にいた頃は

秋鮭をオホーツク海まで行って釣ってきて、いくらをお腹からだして
                      (これは私の担当。)
   
作ってたんですよw

(あっ。秋鮭釣りは「釣り好きな友人」に釣れてって貰ってたのです。これの為にではないですー。)


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おうち味噌づくり☆

今日は年末に向けて、寒くなる前にいろいろとおうち仕事をしました。

窓を拭いたり、カーテンを洗ったり。

その中で、毎年恒例の「お味噌の仕込」も平行に作業w

お味噌は一年中仕込めるんですね。

でも、春仕込と夏の暑さが気になるし

夏はなおさらだし。

で、大体10月くらいに1年分の味噌を仕込むw

って自分でルール作っています。


北の大地にいたころは

10月は 雪が降って お味噌の発酵がうまくいかないので

4月に仕込んでいました。


にしても、お味噌造りは今回で3年目。

1度目は「一度つくってみたい」つて興味から。

1度作って、家族の評判もよかったけど

そこまで手作りしちゃうと 自分が辛くなるかな?

って、なんとなく作らないようにしていました。



食品偽装事件で、お味噌の原料が 事故米をつかっていると聞いて

お味噌なんて 毎日口に入れる物だし

思ってるほど、少し面倒なだけで難しくない。

それに、なにより「おいしい♪」


2度目のお味噌も お友達や親戚、家族に好評で

気をよくして 3度目挑戦って感じです。


でも、考えてみると 私の作り方がうまいんじゃあなくて

やっぱり、麹がいいんじゃあないかなぁー。って思います。

パンでもなんでも「酵母」がよければ やっぱりできあがりは違うし。

麹とお豆、塩の「お味噌造りセット」を買ったのはカネナカこうじ店さん☆

大豆はお店で手に入るけど、やっぱり大豆にもこだわりたい。

希望は、北海道産で有機栽培か減農薬栽培の物。

こちらのお店は、いろいろと組み合わせた物がセットになってて、初めてさんでも

気軽に味噌造りを始められます。


最初は、こちらのセットで試して、後は自分で材料を調達して~。

と 思っていましたが、パッと取りかかれるので その後も利用しています。


今回は 2・5kg × 2

5kgまとめて仕込まなかったのは

5kgをそのまま 仕込めるボールを持ち合わせてないから。

それに、お味噌を入れるタッパーも

2つに分けてしまえば 「天地返し」のときに楽。

3度目となると、いろいろと自分に合わせてお味噌造りを楽しめるようにw


カネナカこうじ店さんのHPにも掲載されてますが

お味噌造りの方法を紹介します。


まず お豆を2・3倍のお水につけて12時間。

201011193.jpg


お豆をざるにあけて 水切りし


お豆を柔らかくなるまで茹でる。。。


圧力鍋なら、15分圧をかけて そのまま放置。
シャトルシェフなら、沸騰させてから シャトルシェフに入れて 一昼夜。

です。


煮ている間に、こうじと塩をまぜて「塩切り」って言う作業をしておきます。



煮上がったら、煮汁を少し残し、豆だけをざるにあける。


フードプロセッサーで細かくします。

201011191.jpg


塩切りした「こうじ」と細かくしたお豆を合わせて(みみたぶくらいの固さ)


野球ボールみたく丸める。

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野球ボール様な味噌を、密閉容器にたたきつけて 空気を抜きながら入れていく。

201011192.jpg


こんな感じ

あとは ピッタリラップをして

スキマからカビが生えないように「塩」を敷き詰める。

201011195.jpg


あとは、蓋をして

3ヶ月経ったら。上下返し(天地返し)

6ヶ月経ったら できあがりです♪


発酵物はできあがる途中も 楽しい☆

待つのも「おいしい」のひとつですよねw


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くろうわっさん♪と夜撮影。

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飽きもせず、懲りもせず。。


クロワッサン3度目の正直w


今回は、いろんな本を参考に 次の点に気をつけて作りました。

・折り込み最中の「ねかし」時間は野菜室で各4回とも1時間。
 これは、あまり冷やしすぎるとバターが固くなって切れやすくなるとのこと→うまく層ができない?

・バターを折り込む最初の段階の、バターの固さは「指で押して跡がのこるくらい」

・バターには薄く粉をまぶす。

・折り込み生地は出来る限り大きく伸ばすようにする。→薄い層が何層もできるらしい。

・麺台を使用。→ システムキッチンの台を消毒して使ってたけど、キッチン台の下が食洗機なので微妙に熱を持っていた。。。


できあがりはこちら♪


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おおおおお!

私にしては上出来じゃあないですかぁ?




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工夫したのはこれだけではないですよんw




毎回、パンが焼き上がるのは夜。

で 撮影は翌日に持ち越していましたが

今回は「ライティング」を工夫しました。

カメラの外付けライトの色温度は「太陽光」と同じらしいんです。


食品・小物を撮るときは、「逆光」が基本(らしいですね。)なので

外付けライトをシューコード(ライトの延長コードみないなもの)で食品に対して

逆光になるように当てれば いいそう。




部屋の電気をサイドからのみあたるようにして

外付けライトで発光 + 微妙にパンに明かりがあたるように 間接照明。


プロは 白熱灯の前にトレーシングペーパーをたらして間接照明してるらしいですが。。。


それでも、外付けライトはつけてるらしいんです。



画像の できあがりは微妙ですが、まあ そのうちおいおい、いろいろ研究するってことで。。。


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プロフィール

  * みるもな *

Author:  * みるもな *
シンプルなインテリアに囲まれて、子ども達が学校から帰るまで、まったりお茶するのが、最近のお気に入りです。

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